代表者自身が訪問
事業所へ会いに行き、実際の業務と書類を確認します。
株式会社コメット介護事業所向けDX化推進事業
ORIGINAL APP
私がこの足で事業所へ伺い、経営者と職員の皆さまから直接話を聞きます。既製品に現場を合わせるのではなく、現場に合うアプリを開発・提供します。
VISIT & LISTEN
本当に使う人の声を聞かなければ、現場に合うアプリはつくれません。電話口だけで決めず、業務の流れと困りごとを現場で確認します。
事業所へ会いに行き、実際の業務と書類を確認します。
経営者だけでなく、実際に使う職員の困りごとや希望を聞きます。
現場の流れに合う、必要な機能に絞ったアプリをつくります。
操作・運用のサポート研修を行い、現場で使える状態まで伴走します。
APPLICATION WORKS
現場の困りごとを起点に、介護・経営・労務の小さな業務を支える仕組みを制作してきました。掲載する実運用例は社内・関連事業での利用であり、外部顧客への導入事例ではありません。
約1年間、現場で使いながら改善を続けているレポートアプリ。
詳しく見る ↓紙を含め約5年、アプリで約1年間運用している評価システム。
詳しく見る ↓約1年間、出庫依頼から在庫・請求までをつないでいるシステム。
詳しく見る ↓約3か月、施設ケアマネジャーが使用しているAI下書き支援アプリ。
詳しく見る ↓代表者本人が約4か月使用しているPC向け現金管理アプリ。
詳しく見る ↓2026年9月から本運用を開始した、QR打刻とシフト表の勤怠アプリ。
詳しく見る ↓毎日情報を収集し、AIで候補を整理する自社用アプリ。
詳しく見る ↓IN-USE CASE
実運用中事故になる前の小さな危険を見つけても、紙への記入、入居者情報の確認、書類の収納には手間がかかります。紙を共有しただけでは、全スタッフが見たかどうかも確認しにくい状態でした。
ヒヤリハットは、事故につながりそうな危険を事前に集め、初回防止へつなげるためのもの。実際に事象が発生した場合は、別のインシデント/アクシデント報告で状況、対応、要因、再発防止策などを記録します。
ケアるんの入居者情報と勤怠管理アプリのスタッフ情報を連携。担当者と入居者を選択して報告し、管理者が確認・コメントします。全スタッフが閲覧すると、ログインユーザー名で閲覧サインが自動記録されます。
CONFIRMED CHANGES
CONTINUOUS IMPROVEMENT
運用開始後も現場の声を聞き、日付のカレンダー表示や、ログインユーザー名による閲覧サインの自動記録を追加しました。
毎回、入居者の介護度などを調べる手間が減り、必要な情報を選んで入力できるようになりました。空いた時間をケアに充てられています。
40代 女性スタッフ M.M
紙を雑に収納されると、気づいた人が整理する必要がありました。その作業がなくなり助かっています。
30代 女性スタッフ M.Y
紙では報告が十分に共有されず、防げたはずの事例につながることがありました。閲覧状況が分かることで、共有漏れの防止につながっています。
50代 男性管理職 H.K
CUSTOMIZE
入力項目、承認手順、通知方法、集計内容、既存の利用者・職員情報との連携まで、事業所の運用に合わせて調整できます。ケアるん未導入の場合も、必要な情報管理機能を組み合わせられます。
現場訪問を相談する↗IN-USE CASE
実運用中評価制度は紙から始めましたが、全員が全員を評価するため、採点、手計算、転記、集計に手間がかかっていました。スタッフからも、点数を付ける作業が負担だという声がありました。
運用担当者が評価担当者をランダムに割り振り、担当者は自分自身を含む全スタッフをスマートフォンで評価します。現在の運用では5段階・30問ですが、設問は法人ごとに変更できます。
運用担当者は評価者を把握できますが、本人には定期面談で集計結果のみを提示します。得意点と改善点を話し合い、育成や、昇給・賞与を検討する際の参考情報にします。
CONFIRMED CHANGES
MANAGEMENT VIEW
運用担当者から、面談後に自身の改善点を意識する行動や、得意分野をさらに伸ばそうとする様子が、多くのスタッフに見られたとの評価があります。評価設問は年ごとに見直しています。
CUSTOMIZE
設問・分類・評価尺度、担当者の割り振り、自己評価と他者評価の範囲、本人へ見せる情報、集計・比較・印刷内容まで、法人のリクエストに合わせて調整できます。
現場訪問を相談する↗IN-USE CASE
実運用中各施設から本部への依頼はFAXでした。見落としや転記漏れ、誤配送、在庫切れ、仕入業者への発注忘れ、利用者請求への計上漏れが起きていました。
施設のおむつ担当者が専用アプリから本部へ出庫を依頼。本部の管理担当者が確認して商品を届けると在庫を減算します。在庫不足時にも補充アラートを表示します。
入居者ごとの商品名、数量、単価、金額を請求システムへ直接連携し、月締め請求書へ反映します。施設用消耗品や、在庫対象外の配達物も分けて依頼できます。
CONFIRMED CHANGES
CURRENT SCOPE
仕入業者側がFAX運用のため、注文自体は管理担当者が手書きで行います。アプリが担うのは、在庫不足を知らせ、発注すべき商品を明確にするところまでです。
CUSTOMIZE
商品分類、依頼方法、減算単位、不足通知、承認・配送手順、単価、請求連携、月締め・集計・印刷内容まで、法人の運用に合わせて調整できます。
現場訪問を相談する↗IN-USE CASE
実運用中認知症グループホームでは、施設ケアマネジャーが現場スタッフを兼ねることが多くあります。文章作成、別書類からの転記、目標表現の整理、帳票への入力が負担になっていました。
入居者詳細、アセスメント、目標を入力すると、AIがケアプラン、長期・短期目標、24時間生活シート、週間計画表の下書きを作成します。
AIの出力をそのまま完成書類にはしません。施設ケアマネジャーが内容を確認・修正し、最終判断した書類をPDF化して保存・閲覧します。
CONFIRMED CHANGES
VOICE & UPDATE
施設ケアマネジャーから業務負担が減ったとの声があり、運用側からも、入居者と関わる時間を取りやすくなったと評価されています。UI改善、写真による管理、家族構成の画像化等を含むバージョン1.0.2を開発中です(2026年8月時点)。
CUSTOMIZE
入力項目、AIへの指示、文章形式、帳票書式、保存・PDF出力、ケアるんや既存システムとの連携を調整できます。変更範囲を確認したうえで、費用をご案内します。
AI助の詳細を見る↗IN-HOUSE USE CASE
自社利用小口現金と出張旅費をExcelで管理していましたが、入力、計算、転記、月締め、税理士へ渡す資料の準備に手間がかかっていました。
科目、摘要、担当者等をマスタ登録し、プルダウンから選択して金額を入力。入出金、残高、月別・期間別集計を一つのPCアプリで管理します。
入金合計、出金合計、残高、差引を確認し、Excel・PDFへ出力できます。複数の事業データは、事業ごとに分けて管理しています。
CONFIRMED CHANGES
FUTURE PLAN
現行版はPCでの手入力です。バージョン2ではスマートフォン対応と、領収書を撮影して取り込む機能を構想しています。現在利用できる機能ではありません。
CUSTOMIZE
マスタ、帳簿の種類、月締め・集計方法、Excel・PDF形式、バックアップ方法まで調整できます。スマートフォンや領収書撮影への対応は、内容を確認して個別に検討します。
現場訪問を相談する↗IN-USE CASE
本運用中多機能な勤怠製品をそのまま導入せず、タイムカードの代わりとして現場に必要な機能へ絞りました。変形労働時間制に合わせた集計にも対応します。
施設タブレットに表示するQRコードは毎回更新されます。職員がスマートフォンで読み取ると施設名を識別し、その時刻をデータベースへ記録します。
シフト作成、変形労働時間集計、有給管理、打刻修正、遅刻・早退・残業集計、月締め、Excel・CSV・PDF出力、社会保険労務士へ渡すデータ作成に対応します。
CURRENT STATUS
CLEAR SCOPE
勤怠C'monは、必要な勤怠データをまとめ、希望する形式で渡すところまでを担います。給与計算自体は運用側の社会保険労務士が行います。
IN-HOUSE USE CASE
自社利用補助金・助成金は情報源が分かれ、複数サイトを見て回る必要があります。ようやく見つけても、すでに期限が過ぎていることがありました。
JグランツAPI、自治体・商工会議所等の登録ページ、雇用系助成金の手動登録、関心キーワードを基に、毎日設定した時刻に情報を集めます。
AIが制度の要約、自社との該当度、判定理由を整理します。対象要件、期限、最新情報、応募可否は、必ず人が公式ページで確認します。
CONFIRMED CHANGES
IMPORTANT NOTE
現在は候補を確認した段階で、申請・採択・受給には至っていません。AIは判断を補助するもので、申請代行、採択、受給を保証するものではありません。
CUSTOMIZE
事業者プロフィール、地域・規模・業種、キーワード、見張るページ、雇用系助成金、AI判定基準、収集頻度、表示項目まで個別に調整できます。
現場訪問を相談する↗BUILD FLOW
完成した仕様書は不要です。現場の言葉から必要な機能を整理します。
フォームまたは公式LINEで、会いに行く日時を決めます。
事業所と職員の困りごと、業務の流れを確認します。
必要な機能と費用を案内し、専用アプリを制作します。
操作と運用を説明し、使いながら必要な調整を行います。
CONTACT
まずは会いに行く日時を決めましょう。現場で話を聞いてから、必要な形を考えます。