ORIGINAL APP

会って、聞いて、
御社専用につくる。

私がこの足で事業所へ伺い、経営者と職員の皆さまから直接話を聞きます。既製品に現場を合わせるのではなく、現場に合うアプリを開発・提供します。

  • SMALL TOOL55,000円〜(税込)
  • ORIGINAL110,000円〜(税込)
  • STYLE現場訪問・聞き取り

VISIT & LISTEN

仕様書より先に、
現場の声を聞く。

本当に使う人の声を聞かなければ、現場に合うアプリはつくれません。電話口だけで決めず、業務の流れと困りごとを現場で確認します。

代表者自身が訪問

事業所へ会いに行き、実際の業務と書類を確認します。

職員の声を直接聞く

経営者だけでなく、実際に使う職員の困りごとや希望を聞きます。

御社専用に開発

現場の流れに合う、必要な機能に絞ったアプリをつくります。

導入後もサポート

操作・運用のサポート研修を行い、現場で使える状態まで伴走します。

APPLICATION WORKS

これまで制作した
アプリ・システム。

現場の困りごとを起点に、介護・経営・労務の小さな業務を支える仕組みを制作してきました。掲載する実運用例は社内・関連事業での利用であり、外部顧客への導入事例ではありません。

01 実運用中

ヒヤリハット・インシデント/アクシデント報告管理

約1年間、現場で使いながら改善を続けているレポートアプリ。

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02 実運用中

スタッフ評価アプリ

紙を含め約5年、アプリで約1年間運用している評価システム。

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03 実運用中

サプライ在庫管理システム

約1年間、出庫依頼から在庫・請求までをつないでいるシステム。

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04 実運用中

ケアプラン生成AIアプリ(AI助)

約3か月、施設ケアマネジャーが使用しているAI下書き支援アプリ。

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05 自社利用

小口現金管理アプリ MyCash

代表者本人が約4か月使用しているPC向け現金管理アプリ。

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06 本運用中

勤怠C'mon

2026年9月から本運用を開始した、QR打刻とシフト表の勤怠アプリ。

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07 自社利用

補助金ウォッチAI

毎日情報を収集し、AIで候補を整理する自社用アプリ。

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IN-USE CASE

実運用中

気づきを紙に閉じず、
全員で初回防止につなげる。

利用状況
実運用中
運用期間
約1年・現在も更新中
対応端末
PC・スマートフォン・タブレット
01 現場の困りごと

紙では、気づきが全員へ届いたか分からない。

事故になる前の小さな危険を見つけても、紙への記入、入居者情報の確認、書類の収納には手間がかかります。紙を共有しただけでは、全スタッフが見たかどうかも確認しにくい状態でした。

02 つくった仕組み

目的の異なる報告を分けて管理。

ヒヤリハットは、事故につながりそうな危険を事前に集め、初回防止へつなげるためのもの。実際に事象が発生した場合は、別のインシデント/アクシデント報告で状況、対応、要因、再発防止策などを記録します。

03 入力と共有

名前を選び、報告し、閲覧を残す。

ケアるんの入居者情報と勤怠管理アプリのスタッフ情報を連携。担当者と入居者を選択して報告し、管理者が確認・コメントします。全スタッフが閲覧すると、ログインユーザー名で閲覧サインが自動記録されます。

ヒヤリハットとインシデント・アクシデントを分け、報告から管理者確認、全員閲覧、自動サインまでを示した公開用画面イメージ
実際の運用画面を参考に、公開用の架空データで再構成しています。

CONFIRMED CHANGES

確認できた変化

  • 担当者名と入居者情報の繰り返し入力を減らした
  • 紙を閉じ、収納し、後から整理する作業を減らした
  • 報告を誰が閲覧したか確認できるようにした
  • 検索・絞り込み・印刷・PDF出力・集計を一つにまとめた

CONTINUOUS IMPROVEMENT

職員と話しながら更新

運用開始後も現場の声を聞き、日付のカレンダー表示や、ログインユーザー名による閲覧サインの自動記録を追加しました。

毎回、入居者の介護度などを調べる手間が減り、必要な情報を選んで入力できるようになりました。空いた時間をケアに充てられています。

40代 女性スタッフ M.M

紙を雑に収納されると、気づいた人が整理する必要がありました。その作業がなくなり助かっています。

30代 女性スタッフ M.Y

紙では報告が十分に共有されず、防げたはずの事例につながることがありました。閲覧状況が分かることで、共有漏れの防止につながっています。

50代 男性管理職 H.K

CUSTOMIZE

同じ仕組みを、そのまま押しつけません。

入力項目、承認手順、通知方法、集計内容、既存の利用者・職員情報との連携まで、事業所の運用に合わせて調整できます。ケアるん未導入の場合も、必要な情報管理機能を組み合わせられます。

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IN-USE CASE

実運用中

評価システムを、
成長へ繋げるアイテムへ。

利用状況
実運用中
運用期間
制度約5年・アプリ約1年
利用端末
入力はスマホ・管理はPC
01 紙運用の困りごと

全員分の採点と集計が、大きな負担に。

評価制度は紙から始めましたが、全員が全員を評価するため、採点、手計算、転記、集計に手間がかかっていました。スタッフからも、点数を付ける作業が負担だという声がありました。

02 評価の仕組み

自己評価と他者評価を、毎月蓄積。

運用担当者が評価担当者をランダムに割り振り、担当者は自分自身を含む全スタッフをスマートフォンで評価します。現在の運用では5段階・30問ですが、設問は法人ごとに変更できます。

03 面談での活用

本人には、評価者を伏せた集計だけを共有。

運用担当者は評価者を把握できますが、本人には定期面談で集計結果のみを提示します。得意点と改善点を話し合い、育成や、昇給・賞与を検討する際の参考情報にします。

架空の施設名、人物名、数値で再構成したスタッフ評価の集計画面イメージ
実際の運用画面を参考に、公開用の架空データで再構成しています。評価項目・集計内容は法人ごとに調整できます。

CONFIRMED CHANGES

紙からアプリへ変えて

  • 点数の手計算と転記が不要になった
  • 月別・年別、施設別、個人別に参照しやすくなった
  • 設問・分類平均、得意点・改善点を自動集計できるようになった
  • アプリ運用後、計算・転記・集計漏れ・用紙紛失は確認されていない

MANAGEMENT VIEW

行動の変化を面談で確認

運用担当者から、面談後に自身の改善点を意識する行動や、得意分野をさらに伸ばそうとする様子が、多くのスタッフに見られたとの評価があります。評価設問は年ごとに見直しています。

CUSTOMIZE

評価制度そのものに合わせて設計。

設問・分類・評価尺度、担当者の割り振り、自己評価と他者評価の範囲、本人へ見せる情報、集計・比較・印刷内容まで、法人のリクエストに合わせて調整できます。

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IN-USE CASE

実運用中

FAXで分かれていた依頼を、
在庫と請求までつなぐ。

利用状況
実運用中
運用期間
約1年
利用者
施設担当者・管理担当者
01 紙運用の困りごと

依頼・在庫・請求が分かれ、ミスが起きていた。

各施設から本部への依頼はFAXでした。見落としや転記漏れ、誤配送、在庫切れ、仕入業者への発注忘れ、利用者請求への計上漏れが起きていました。

02 出庫と在庫

施設PCから依頼し、本部へアラート。

施設のおむつ担当者が専用アプリから本部へ出庫を依頼。本部の管理担当者が確認して商品を届けると在庫を減算します。在庫不足時にも補充アラートを表示します。

03 請求への連携

入居者別の商品・数量・金額を直接記録。

入居者ごとの商品名、数量、単価、金額を請求システムへ直接連携し、月締め請求書へ反映します。施設用消耗品や、在庫対象外の配達物も分けて依頼できます。

事業所からの出庫依頼、本部の在庫管理、不足アラート、請求連携を架空データで示した画面イメージ
実際の運用画面を参考に、公開用の架空データで再構成しています。

CONFIRMED CHANGES

運用開始後に確認できたこと

  • 在庫の目視確認と集計がしやすくなった
  • 仕入業者へ何を発注すべきか画面で分かるようになった
  • FAX見落とし・転記漏れ・誤配送・在庫切れは確認されていない
  • 業者への発注忘れ・請求計上漏れも確認されていない

CURRENT SCOPE

業者への注文は、現在もFAX。

仕入業者側がFAX運用のため、注文自体は管理担当者が手書きで行います。アプリが担うのは、在庫不足を知らせ、発注すべき商品を明確にするところまでです。

CUSTOMIZE

在庫だけでなく、請求の流れまで合わせる。

商品分類、依頼方法、減算単位、不足通知、承認・配送手順、単価、請求連携、月締め・集計・印刷内容まで、法人の運用に合わせて調整できます。

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IN-USE CASE

実運用中

ケアマネ業務を軽くして、
入居者と向き合う時間へ。

製品名
AI助
利用者
施設ケアマネジャー
運用期間
約3か月
01 現場の困りごと

現場を兼ねるケアマネに、書類作成が重なる。

認知症グループホームでは、施設ケアマネジャーが現場スタッフを兼ねることが多くあります。文章作成、別書類からの転記、目標表現の整理、帳票への入力が負担になっていました。

02 AIによる下書き

入居者情報から、書類の下書きをつくる。

入居者詳細、アセスメント、目標を入力すると、AIがケアプラン、長期・短期目標、24時間生活シート、週間計画表の下書きを作成します。

03 人が最終判断

確認・修正してから、PDF化・保存。

AIの出力をそのまま完成書類にはしません。施設ケアマネジャーが内容を確認・修正し、最終判断した書類をPDF化して保存・閲覧します。

AIが作成した下書きを人が確認、修正し、最終判断する流れ
AIの出力は下書きです。内容の確認・修正・最終判断は、必ず人が行います。

CONFIRMED CHANGES

確認できた変化

  • 入居者情報を別書類から転記する作業を減らした
  • 文章を一から組み立てる作業をAIの下書きで補助
  • 目標表現の整理と帳票入力を一つの流れにまとめた
  • ケアるん未導入でも、新規入力から利用できる

VOICE & UPDATE

入居者に使える時間を増やすために。

施設ケアマネジャーから業務負担が減ったとの声があり、運用側からも、入居者と関わる時間を取りやすくなったと評価されています。UI改善、写真による管理、家族構成の画像化等を含むバージョン1.0.2を開発中です(2026年8月時点)。

CUSTOMIZE

帳票や連携先に合わせて、有償で個別調整。

入力項目、AIへの指示、文章形式、帳票書式、保存・PDF出力、ケアるんや既存システムとの連携を調整できます。変更範囲を確認したうえで、費用をご案内します。

AI助の詳細を見る
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IN-HOUSE USE CASE

自社利用

Excelの手間から、
自分専用の月締めへ。

アプリ名
MyCash
利用者
代表者本人
利用期間
約4か月
01 自分の困りごと

Excelへの入力と集計が、毎月の負担だった。

小口現金と出張旅費をExcelで管理していましたが、入力、計算、転記、月締め、税理士へ渡す資料の準備に手間がかかっていました。

02 つくった仕組み

よく使う項目を選び、金額を入れる。

科目、摘要、担当者等をマスタ登録し、プルダウンから選択して金額を入力。入出金、残高、月別・期間別集計を一つのPCアプリで管理します。

03 月締めと提出

Excel・PDFへ出力し、資料準備まで。

入金合計、出金合計、残高、差引を確認し、Excel・PDFへ出力できます。複数の事業データは、事業ごとに分けて管理しています。

架空の入出金データで再構成した小口現金管理アプリMyCashの画面イメージ
公開用の架空データで再構成しています。実際の取引情報は掲載していません。

CONFIRMED CHANGES

代表者本人が感じている変化

  • よく使う項目を毎回手入力する必要がなくなった
  • 入出金と残高の計算・転記が楽になった
  • 月締めと過去データの参照がしやすくなった
  • 税理士へ渡す資料を準備しやすくなった

FUTURE PLAN

スマホと領収書撮影は、次の構想。

現行版はPCでの手入力です。バージョン2ではスマートフォン対応と、領収書を撮影して取り込む機能を構想しています。現在利用できる機能ではありません。

CUSTOMIZE

事業主ごとの帳簿に合わせて調整。

マスタ、帳簿の種類、月締め・集計方法、Excel・PDF形式、バックアップ方法まで調整できます。スマートフォンや領収書撮影への対応は、内容を確認して個別に検討します。

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IN-USE CASE

本運用中

タイムカードに必要なことを、
QRとシフト表へ。

アプリ名
勤怠C'mon
利用状況
本運用中
運用開始
2026年9月
01 開発の目的

必要な機能に絞った勤怠管理。

多機能な勤怠製品をそのまま導入せず、タイムカードの代わりとして現場に必要な機能へ絞りました。変形労働時間制に合わせた集計にも対応します。

02 QRで打刻

毎回変わるQRを、職員のスマホで読む。

施設タブレットに表示するQRコードは毎回更新されます。職員がスマートフォンで読み取ると施設名を識別し、その時刻をデータベースへ記録します。

03 管理と出力

シフト、有給、打刻修正から月締めまで。

シフト作成、変形労働時間集計、有給管理、打刻修正、遅刻・早退・残業集計、月締め、Excel・CSV・PDF出力、社会保険労務士へ渡すデータ作成に対応します。

架空の職員名と勤務時刻で再構成した勤怠C'monのPCシフト管理とスマホQR打刻の画面イメージ
実際の画面を参考に、公開用の架空データで再構成しています。

CURRENT STATUS

2026年9月から本運用中

  • 開発と基本機能のテストを完了
  • 2026年9月に本運用を開始
  • 運用成果・職員の反応は確認でき次第掲載

CLEAR SCOPE

給与計算は社会保険労務士が担当。

勤怠C'monは、必要な勤怠データをまとめ、希望する形式で渡すところまでを担います。給与計算自体は運用側の社会保険労務士が行います。

CUSTOMIZE

勤務形態と提出形式に合わせる。

勤務形態、変形労働時間制の集計ルール、有給管理、締め日、出力項目、社会保険労務士へ渡すデータ形式まで個別に調整できます。

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IN-HOUSE USE CASE

自社利用

探し回る前に、
関係しそうな制度から見る。

アプリ名
補助金ウォッチAI
利用者
株式会社Comet
利用期間
約3週間
01 探す負担

見つけても、期限が過ぎていることがある。

補助金・助成金は情報源が分かれ、複数サイトを見て回る必要があります。ようやく見つけても、すでに期限が過ぎていることがありました。

02 毎日自動収集

指定した情報源を、設定時刻に確認。

JグランツAPI、自治体・商工会議所等の登録ページ、雇用系助成金の手動登録、関心キーワードを基に、毎日設定した時刻に情報を集めます。

03 AIと人の役割

AIで整理し、公式ページは人が確認。

AIが制度の要約、自社との該当度、判定理由を整理します。対象要件、期限、最新情報、応募可否は、必ず人が公式ページで確認します。

架空の事業者情報と制度情報で再構成した補助金ウォッチAIの画面イメージ
実際の画面を参考に、公開用の架空データで再構成しています。

CONFIRMED CHANGES

約3週間で確認できた変化

  • 期限切れ情報を除外しやすくなった
  • 毎日、複数サイトを見に行く必要が減った
  • 自社に関係しそうな制度から確認できるようになった
  • 自社に合いそうな補助金候補を見つけた

IMPORTANT NOTE

候補発見は、採択実績ではありません。

現在は候補を確認した段階で、申請・採択・受給には至っていません。AIは判断を補助するもので、申請代行、採択、受給を保証するものではありません。

CUSTOMIZE

事業内容と情報源に合わせて設定。

事業者プロフィール、地域・規模・業種、キーワード、見張るページ、雇用系助成金、AI判定基準、収集頻度、表示項目まで個別に調整できます。

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BUILD FLOW

会うところから、
導入後まで。

完成した仕様書は不要です。現場の言葉から必要な機能を整理します。

  1. 01

    訪問日時を調整

    フォームまたは公式LINEで、会いに行く日時を決めます。

  2. 02

    現場で聞き取り

    事業所と職員の困りごと、業務の流れを確認します。

  3. 03

    提案・開発

    必要な機能と費用を案内し、専用アプリを制作します。

  4. 04

    導入・研修

    操作と運用を説明し、使いながら必要な調整を行います。

CONTACT

その困りごと、
専用アプリにできるかも。

まずは会いに行く日時を決めましょう。現場で話を聞いてから、必要な形を考えます。

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